コラム?健作嫁通信
大リフォームされたお宅を訪問しました 【健作嫁通信】 2005年10月25日
今回から新しいコンテンツとして、家内のコラムを入れました。名づけて「健作嫁通信」です。私とは違った見方・発想をしますので、面白いかもしれません。
今年から大島建材店の仕事をしたので、何せ何処に何をどんな風に使ってあるのか全然分かっていない私です。新築されたお家やリフォームをされたお家を見学に行こうと思いつき、最初に訪問したのが地元のM建築さんが施工された大リフォームでした。
イヤーすごいですネ。随分昔のお家でした。玄関・居間・お風呂・クローゼット・夫妻の部屋のリフォームを見せて頂きました。 とても興味があって、楽しみに行ってきました。
たまたま私が配達に行った折に、M建築さんご夫婦で杉の木をバーナーで焼いておられ、それを削っておられました。エッ これなんですか? と思わず聞いてしまいました。
玄関の天井に使うんだ! 古いお家と新しい部分を合わせるためにするんだ との事。
まず 第1番に見ました。 すごい! スゴイです。本当に!
バッチリ合ってました。(写真を写さなかった健作怒られる)
お施主様(奥様とお話したのですが)もとても良い方で色々説明して頂きました。ちょっと拘り派の方でしたが、それは健康であったり、古い物との共存であったりというこだわりでした。
奥様は細かい所で自分の思いとは違う所も有ったが、全体的には満足していると言っておられました。違うところと言うのは洗濯機の水道を温水が出る様に水道屋さんに頼んだが、忘れられたようで水しか出ないとの事。最初の打ち合わせの時に言われた様だが、すっかり忘れられたようで、どうしようかな と悩んでおられました。こだわり派の奥様は石鹸洗剤を使われるようで、その為の温水だったようです。
でも今からじゃ、壁をはぐらなければならずと、でもそんなに深刻そうではなかったのですが? その後 どうされたことやら・・・・・・?
居間には暖炉を置く予定だと、ちゃんとスペースも確保されておりまたエントツもシーズンでない時は蓋ができるようになっており、細かいところにも工夫がなされていました。
【そばにいた健作の感想】最初から最後まで、家内とお施主さんである奥様とずーとしゃべりぱなし、私はそばでぼーとしているだけ。ホント細かいところまで気のつく奥様で、ビックリ。きちんと対応されたM建築さんも立派でしたね。リビング。トイレ・脱衣・洋間と床暖房を施工しました。今年の冬は快適ですよ。
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