コロナ屋根材
コロナ屋根材とアンバサダーの違いについて 2005年11月10日
名古屋のお客さまから問い合わせを頂きました。これから新築される方で、いろいろと勉強しておられるのです。屋根も何がいいのか悩んでおられ、コロナ屋根材も選択肢のひとつとして検討中とのことでした。
工務店さんにコロナ屋根材を問い合わせされたら、アンバサダーを持ってこられたので、違うんじゃないかと思われ、私の方にメールされたのです。正直言って、私も勉強不足で知らなかったのですが、アンバサダーはコロナ屋根材のメーカーAHI ROOFINGの商品の1つでした。トステムの関連会社が今年の9月からT・ルーフに加えて発売しているのです。
現在AHI ROOFINGの屋根材の中で日本に入っているのはコロナ、T・ルーフ、アンバサダーの他オベロンがあります。
つまり、コロナもアンバサダーもT・ルーフもオベロンも皆兄弟で、全てガルバリウム鋼板に天然石を焼き付けている屋根材なのです。
そして、屋根材としての性能はすべて一緒。ただ、デザインが違うのです。
ガルバリウム鋼板に天然石を焼き付けている屋根材は、世界で13社(日本国内1社)位あると聞いています。その中でも AHI ROOFING は最も実績があると聞いています。(世界90カ国以上で50年以上)
そんなメーカーの代理店に大島建材店がなっていることは、考えてみると奇跡ですね。
一昨日、名古屋のお客様にコロナのサンプル他資料を送りました。
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