社長の日替わりコラム【元気便り】

【元気便り 219】 コロナ屋根材を四国に納品 2007年03月10日

コロナ屋根材を四国に納品一昨日は、初めて四国にコロナ屋根材を納品しました。インターネットからのお客さんで、電話があったのが一ヶ月前のことです。

聞いてみると一般ユーザーの方で、現在、瓦を剥がしておられ、自分で施工されるとのこと、図面を送ってもらい見積り後すぐに決まったのですが、まだ置き場が無いとのことで納品までに少し間があったのです。

三次 → 尾道 → しまなみ海道 →今治と四国へ渡り、松山自動車道川内インターで降りて松山市の津吉町に着いた我々でした。

お客さんは30代の方で、中古住宅を購入され、屋根・壁を剥いでこれから内外装を自分で仕上げられるという、いわゆるセルフビルドなのです。そのために、一流会社を退職されたと聞きビックリしたのですが、家が完成したら、また仕事を探されるそうです。こんな生き方もいいのかもと思いました。セルフビルドは最近のはやりなのでしょうか、その方の友達は家を新築されたそうです。さて、何故、コロナ屋根材を選択されたのか聞いてみました。

「ここは風が強いのでまず風に強いこと、そして建物が古いので屋根が軽いことが条件でした。
ホームセンターで見たTルーフ(これもコロナのメーカーが製造)より、コロナの方が見た感じが良いと思ったのです。ホームページでコロナ屋根材を検索したら、真っ先に大島さんが出てきたし、何よりも一番近かったので電話したのです。以前貼ったことがあるシングル屋根に較べてコロナは屋根下地との間に空気層があるのがいいですね。」

驚きました、セルフビルドをされる人は、よく調べておられますし、研究しておられますね。休日になると、奥様もマルノコを使ったりしてお手伝いされるとか、完成するのは2年後くらいだそうです。こんなやり方も面白いと思いました。最も、セルフビルドがはやると工務店さんはお手上げなのですが。 

さて、その後、またしまなみ海道を渡り一路島根に帰ったのですが、とてもいい景色でした。海を見ながら思ったのは「これから先どうなるのか分からないけど、やりたいことを思い切りやりたいなあ」と気持がぐっと前向きに。そして、ホームページをどうリニューアルしようかと考えていたのですが、ぱっとひらめいたのです。続きは次回、そんな今日この頃です。

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