社長の日替わりコラム【元気便り】

【元気便り 256】 未来の予測 2007年04月17日

昨日、大阪のT建設さんから情報誌「Tレポート」が届きました。大阪弁の乗りのいいタッチの文章がとても小気味いいです。添え書きにこんなことが書いてありました。
「いつも元気便り送っていただき、ありがとうございます。毎朝メールチェックしてこれを見てから現場に行っております。それでいつも思う事は、自分自身もっと前向きにどんどん進まないといけないという事です。思いながらも実行に移せない今日この頃です。お礼遅れましたが、小冊子ありがとうございました。」

T建設のKさん、実は私、昨日はちょっと肩を落としていたのです。毎日、値上げ値上げの通知で何か値上げに慣れてきて、大事な値上げのお知らせを工務店さんにすることを忘れていたのです。いつも元気ではないのです。後向きになっていることも結構多いのです。

でも、この便りを読んで元気に毎朝仕事に行かれることを知って、大きな元気をもらいました。
そして、もっといい記事を書こうとファイトが湧いてきたのです。

さて、広島で初めて新築住宅にコロナ屋根材を採用してもらうことになりました。連休明けからの着工で、5月終わり頃に上棟予定と聞きました。当初は、施工見学会を開催させてもらおうと思っていましたが、施工見学会兼セミナーの案が浮かびました。

昨年の8月に、兵庫県の宍粟市で屋根リフォーム施工見学会とセミナーを開催しましたが、現場を見てもらってからの説明会はとても効果的だったのです。とはいうものの、まだ工務店さんやお客様の了解もとっておらず、私の一人よがりみたいなものですが。

まあ、道は開けると思って、来月に広島へ打ち合わせに行こうと思っています。

こんなふうな発想が浮かんだのも、Kさんのおかげです。ほんとうにありがとうございます。ところで、今日この頃です なのですが、最近、いたるところで見かけるようになりました。メールとかホームページとか、【元気便り】が伝染しているかのようです。(笑)

さて、「夢現力」本日の言葉です。「夢を見るというのは未来を予測することです。予測して、未来の予測の中にターゲットを置くことです」 そして、大事なのは、まず客観性を持って自分の仕事自身を見る。それから次にその仕事の周辺、世界の情勢、ほかの商売の情勢、そういうものを客観的に見ることにより、先の予測が可能になるとのことです。

本日は、耐震リフォームの勉強会ですが、その後、工務店さんとの懇談会がありますので、
「未来の予測」も話題にしてみたいですね、そんな今日この頃でした。

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