社長の日替わりコラム【元気便り】
【元気便り 259】 出来ることからやろう 2007年04月20日
我が大東町で「新築そっくりさん」の完成現場見学会が開催されるというチラシが、昨日、新聞折込されていたと聞きあわてて見たら、場所は山の中なので驚きました。
「新築そっくりさん」とはうまいネーミングだと、つくづく思います。チラシに、資料請求のハガキが付いているのですが、こういったところは真似すべきだと思います。
実は私も考えているのですが、ポスティングする屋根リフォームの手書きチラシの中に、小冊子請求を入れてみたいと思っています。最近は、2ステップマーケティングとか言って、いきなり受注するのではなく、まず興味を持ってもらう、知ってもらうやり方が遠回りのようで、実は近道であると聞きます。
その小冊子のタイトルですが、いろいろ考えました。で、こんなのはどうでしょうか。
「後20年はこの家に住みたいと思っているあなたに是非とも読んで欲しい
−安心屋根リフォームの決定版―
コロナにして良かったと喜んで頂いたお客さまの真実の声を冊子にしてみました」
ところで、この冊子は屋根屋さんばかりでなく、リフォーム店さんや工務店さんにも使って頂けるようなものにしたいと思っています。そして、屋根リフォームから家すべて丸ごとリフォームそれこそ「新築そっくりさん」のような大型リフォームになることだってあるのです。
さて、いつだったか、この便りで「手書きチラシ作成術」のことを書きましたら、ご親切にも著者出村氏の元で勉強された方を紹介して頂きました。どんな手書きチラシが出来るのか、今から楽しみにしているところです。
一昨日、津山の瓦店さんを訪問したときに、営業の方が、「当社は屋根の葺き替えなどのリフォームが売り上げの4割位占めます。新築が減ってきているので、リフォーム部門を延ばしたい。個別訪問等もしているので、是非、営業方法を教えてほしい」と言われました。
というわけで、チラシと小冊子の見本が出来ましたら、瓦屋さんやリフォーム店さん工務店さんに呼びかけて、座談会でもしたらと思っています。こんなものどうですか、使えますか、皆さんの営業に役立ちますか、などと意見を聞きたいと考えています。
何かをやらないと、「新築そっくりさん」などのライバルは益々攻めてきますから、差がついてきます。何でも出来ることからやるべきです。まずはお金をかけずにテストしてみましょう。
大型連休の間に、いろいろと準備したいと思っています。そんな今日この頃です。
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