社長の日替わりコラム【元気便り】

【元気便り 278】 運は体調しだい! 2007年05月10日

足にタコが出来てウォーキングを1週間休んでいたのですが、ほぼ良くなったので今週からまた歩き始めています。一時は靴も履けないくらいで、ソフトバレーの練習も裸足でしていました。昨晩は、久し振りにスポンヂテニスの練習にも参加して、いい汗を流しましたが、そんな時に、とてもいい記事を見つけました。

占いを信じる人は、運勢とか運気とか神秘的な力を信じればいい。しかしもし信じないというなら、運気とは体調。実際、肉体的に疲労が蓄積してくると、必ず気持までが萎えてくる。俗に“腑が抜ける”というと、元気がなくなり、ぼんやりしたり根性がなくなったりすることを指すが、そもそも“腑”ははらわたの意味もあり、内蔵と精神は昔から同じ言葉で示されてきたぐらい、ほとんどひとつにつながっているのだ。

つまり、体調がすぐれないから、気力や活力がなくなり、気持までが何となく落ちこむ。だからよいことを自分の力で呼び込めない。それが“ついてないこと”の正体で。元はと言えば、何となく下降ぎみの体調だったりすることがとても多いのだ。

逆を言えば、体調のいい時って何をしてもうまくいく気がする。そこに、もうツキがある。運気をよいほうへちゃんと呼びこんでいる。だから運は体調しだいでどうとでもなると言えるのだ。ちなみに“普通の体調”じゃツキは作れない。“すこぶる快調”くらいのレベルじゃないと、運気を高めるまでのエネルギーは出ないのかもしれない。だから、体を鍛えるのでもいい、生活環境を変えるのでもいい。目だって元気と言えるくらいになった時、幸運はイヤでも転がりこむのである。(あなたに“躾”があるか? 斎藤薫著 より)

島根の江津の会社が社員旅行の途中、山陽自動車道で大型トラックに追突されて、バスが横転、社長さんが亡くなられ、その他社員さん20名が重軽傷を負われました。この社長さんは地域貢献もしておられ、将来の江津市を担うほどの人物だったとのこと。また、私の町の五歳の男の子が子供の日に川に落ちて亡くなりました。これらを運命とか因縁と呼ぶ人もいます。その他、今年は歳まわりが悪くて何をやってもダメだ、なんて言う人もいます。

世の中、何があるか分からないし、どんな落とし穴があるのか分かりません。しかし私がいつも思っているのは、すべて起きたことをこれでいいんだ、ツイテルツイテルと思うことです。そして、体調を常に良好にしておくことを大事にしたいものです。そんな今日この頃でした。

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