社長の日替わりコラム【元気便り】
【元気便り 284】 ウォーキングといい食事 2007年05月16日
朝のウォーキングを始めて約9ヶ月経ちました。暗い内にスタートして暗い内に帰る冬と違ってとてもいい季節です。私が出発する5時には明るくなっています。さて、ウォーキングを始めるきっかけになった「脳が生まれ変わる魔法のウォーキング」を改めて読んで感動しました。
悩みやストレスで気分が塞ぎ込んでいるとき、脳内には大量のストレスホルモンが分泌されています。そして「クヨクヨしちゃダメだ」とか「切り換えよう」とか考えるほど、クヨクヨしてしまうし、切り替えが難しくなる。なぜなら、人は感情をコントロールすることは難しいからです。
特にネガティブな感情は、打ち消そうとすればするほど、手に負えないほど膨らんで完全な悪循環になってしまいます。そんなときには、ホルモンの力を借りましょう。気持の切り替えも、ストレスホルモンの除去も、すべて自分の力でやろうとせずにホルモンの助けを借りればいいのです。
具体的には、ウォーキングをすることで、ドーパミンやベータエンドルフィンを分泌させ、イライラやストレスホルモンを吹き飛ばしてしまうのです。(脳が生まれ変わる魔法のウォーキング 佐藤富雄著より)
朝起きたときに、前日の何かを引きずっていることってありませんか。仕事がうまくいかなかったとか、職場の人間関係とか家族とのことで悩んでみたり、いろいろありますね。そんな時に、朝歩くと切り換えられることがあります。後ろ向きになっていた気持が、前向きになることもあります。そして私の場合は歩きながら、いい考えが浮かんだり、またいい口ぐせを唱えています。
さて、最近から始めたことですが、食事の時に50回噛むようにしています。母は100回噛むようになってから体重が3キロ減ったそうです。これは家内が知人から聞いて帰ったことなのですが、なかなか100回は噛めません。良く噛むと、唾液が出て体にいいそうです。そして、少ない食事の量でおなかが一杯になるので、ダイエットに結びつくそうです。
昨日から間食もやめるように決意しましたので、ここ一ヶ月で成果が出そうです。体が軽くなる と様々な恩恵があるようです。昔の服が着れる、スポーツでも動きが良くなる、そして何よりも 健康を保てることが一番です。 ウォーキングといい食事で心身とも健康を維持したいものです、そんな今日この頃でした。
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