社長の日替わりコラム【元気便り】

【元気便り 296】 コミュニケーションの大切さ 2007年05月29日

昨日は松江市の新築住宅に、コロナ屋根材の部材の不足分を私が配達しました。普段は店にいることが多いので、こうして外へ出るのはいいものです。写真を撮ったのですが、コチラを紹介したほうが良さそうです。3つ目の記事をご覧下さい。

さて、その後、久し振りに親しい設計士さんを訪問しまして、とてもいい情報をゲット、やはり営業は大切だとつくづく思いました。

私が最近は広島に縁があり、6月6日にも屋根の工事があって安佐南区に行くんですよと言いましたら、設計士さんのお姉さんが離れを建てられることになり、コロナが図面に指定してあるからついでに行ってみられたらどうかとのことです。安芸高田市八千代町というところで、何でも雪も降り風も強い地域だそうです。と言う訳で、6月6日の夕方にアポイントを取ってもらいました。工務店さんも同席されるとのことで、今から楽しみです。

いくら図面に書いてあっても、全く知らない商品ですと、お客さんや工務店さんも不安がられ、他のいつも使っている商品に換えられる可能性だってあります。ですから、図面に書いてあるから決まるとは限らず、こうした情報を事前に入手したことはとても幸運でした。

設計図面にコロナ屋根材と書いてもらうこと自体が私にしたら大きな出来事ですが、設計士さんにはそんなに大きな出来事という感覚が無かったようです。私が「広島に行く」と言ったらから、反応され、図面指定の話をされたことでしょう。人間、皆、価値観や考えが違いますから、自分が大事だと思っていることも他人はそんなに大事だと思わない場合もあるし、その逆もあります。

ここで、本からの抜粋です。『コミュニケーションの大切さ』
多くの中小企業において、社員同士、もしくは幹部・社員間の意思疎通を図る機会が少ない、またその必要性もお互いに感じていないようであり、その結果、相乗効果を発揮するチャンスを潰したり、伝達ミスによるロス・やり直しが頻発しているように見受けられます。この部分がきちんと円滑にならないと、何をやっても最大限の成果が発揮できないようです。
(せっかくやるなら楽しくやろう! 和仁達也著)

私と社員や社員間ばかりでなく、お客さんとのコミュニケーションも今後更に図れるようになりたいと思いました。そうしたことが、今回のようなチャンスをつかむきっかけになるような気がしました。コミュニケーションを大切にしたいと思っている、そんな今日この頃でした。

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