社長の日替わりコラム【元気便り】
新規開拓のポイント 2007年06月20日
昨日は、大田市方面へ営業に行きました。当社からは1時間ちょっとの距離で、取引はほとんどありません。それでも知り合いの工務店さんがおられるので、数ヶ月に1回は訪問しています。みなさんこの便りを読んでおられるので、あまり深いことが書けないのがちょっとつらいです。
訪問する時は、何かの目的を持っている方がより効果的です。最初に行ったK社さんは、26日のホームページセミナーに担当の方が参加されることになっていたのですが、是非とも社長さんも出席して下さいとお願いしました。
元々、土木が専門の会社だったK社さんはリフォームから住宅分野に進出されたのですが、1年前からイシンホームをされていて展示場はないのですが、少しずつ実績を重ねておられるみたいです。県内のモデルハウスはすべて見学されたという研究熱心な社長さんです。
次が、老舗のO工務店さん、盆明けから着工される新築住宅にフランス風漆喰壁モノプラルを今回で2回目の採用をして頂くことになり、打ち合わせに行きました。現在のところは、とても忙しいとのことです。また、今後、下水道供給開始に伴う水回りのリフォームも出てくるので、期待していると言われていました。
最後が、以前、住環境ネットワークでご一緒でしたN工務店さん、アポも取らずに寄ったのですが、たまたま社長さんもおられ、主に仕事以外の話をさせてもらいました。ちょっと最近体調があまり良くないとのことで、すかさず隣にいた家内が楽健(らっけん)を勧めました。
実は、現在我々が楽健を習っているTさんとN工務店さんはお友達なのです。N社長さんはこの楽健については、この便りで2回紹介していたのである程度の知識と関心を持っておられたみたいです。もしかしたら、大田市で楽健の教室ができるかもしれません。
家内は元々、小学校から高校までは大田にいたので、この地域には同級生もいるし愛着があって、大田の方とはいろいろな話ができるみたいです。今は当社のエリアではないのですが、将来は是非ともお得意さんを増やしたいと思っています。その場合に何が一番大事なのでしょうか。
例えば価格が安いこともポイントになりますし、差別化できる商品を持っていることも大事です。その他、営業に関する提案力も武器となります。しかし、一番は人と人のつきあいのような気がします。そのためには、まず相手の話をよく聞いて相手のことをよく知ることが大切かと思います。今後も継続してこの地域に営業に行きたいと思っています、そんな今日この頃でした。
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