社長の日替わりコラム【元気便り】
これから大阪へ行きます! 2007年06月21日
ここのところ、とてもむし暑いですね。私は、これから5時07分松江発のやくも2号に乗り、大阪へ行きます。新大阪着は8時28分です。本日は、千里中央駅の近くで気密測定技能者養成講習を受講します。お恥ずかしい話ですが、5年前に一度試験に落ちていまして、やはりこの資格を取っておかないといけないということで、7月30日にはまた大阪へ行き、試験を受けることになっています。今年は何とか受かりたいと思っているのですが。
講習が終わったら、3月のホームページセミナーで知り合った大阪の工務店さんと会うことになっています。私と是非お会いしたいとのこと、どんなお話ができるのか楽しみです。従いまして松江に着くのは11時過ぎになるかと思います。まあ電車ですから、ゆっくり本でも読みながら、時には瞑想にふけったり、普段は家内と出張に行くことが多いものですから、たまには一人もいいものです。普段、どうしても一人でゆっくり考える時間が少ないので、今回は有効に活用できそうです。
ところで、昨日から、社員たちにこの【元気便り】の内容について、意見とか質問があったら、毎日のミーティングの中で言ってほしいと提案しました。このことには2つの効果がありまして、1つは便りをさっと読み流すのではなく、深くじっくり読んで欲しい、そして社員もよく考えて欲しいという願いがあります。つまり、意見や質問をするためには、しっかりと読んで私の思っていることや考えを理解しないといけないのです。
もう1つは、ミーティングの中で質問や意見を言うことで、情報が共有できる点かと思います。特に、入社1年の柏谷君のレベルアップを促すために効果があるようです。
実際のところ、私は毎日この便りを書くために、かなりのエネルギーと時間を費やしているのですが、最近おもしろいことに気付きました。それは、自分の気分とか気持がいい時には書けるのですが、ちょっと下向きな時にはキーボードがたたけないのです。それこそ【不元気便り】になってしまいます。そんな時は、あっさり書くことをやめて、朝のウォーキングの後に向うと書けたりします。自分の気持ちが一番高まっている時こそ、いい文章が書けるようです。
また、書いているうちに、自分の気持ちが整理できたり、またいい考えが浮かんだりすることもあります。書くことがあらかじめ頭の中に全部入っている時ばかりでなく、書きながら考えることもあるようですね。
さて、明日の便りは、大阪での出来事をお伝えしたいと思います。そんな今日この頃でした。
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