社長の日替わりコラム【元気便り】小さな会社が元気になる会

だんだんフェアのチラシが折込に 2009年02月19日

昨日の新聞に「ただもだんだんフェア」のチラシが折込に入りました。水曜日ということもあり、他のチラシも少なく目立っていたようです。ところが、今朝の新聞折込も木曜日だというのに少ないのです。不景気が影響しているのか、時期的なものもあるのか。いずれにしても、この時期にイベントをするところはあまりないようです。

果たしてお客さんが来てくれるかなあとちょっぴり不安もあります。昨日、家内が税理士さんへ行ったら、朝礼でこのチラシが話題になっていたそうです。「大島さん、このチラシ、全く売り込みが無いですね」「そうなんです」と答えたみたいです。

売り込みが無いということは売らなくていいということ、これは随分楽です。当社も5年前までは店の倉庫で展示会をやっていました。メーカーや問屋の協力をもらい、キッチンや建材などを展示して、工務店さんや大工さんや一般ユーザーの方に買ってもらうのです。2日間でキッチンが何台売れた、風呂がいくつ出た、建材がいくらで、合計どれだけ売れたのか、それは、かなりのプレッシャーでした。

そんなプレッシャーも無い今度の「ただもだんだんフェア」は、皆さんと交流の場が持てればそれでいいのです。うちによく来る水道屋のお兄ちゃんが奥さんから「ミーレの掃除機の貸し出しをお願いして」と頼まれたらしいです。チラシの隅の方まで見ていますね。

昨日は、東京商工リサーチのHさんが来店されました。来週のTSR情報に3月7日に米子市で開催する「小さな会社が元気になる勉強会」をA3サイズで掲載して頂くことになったのです。掲載料金をいくらか当社も負担することに。なお、山陰両県で3000部発行しておられるとのことです。従来のチラシに「テーマ 弱者必勝の経営戦略とは」とか「本気系 マーケティングコンサルタント栢野克己(かやのかつみ)氏が始めて米子にやってきます」などと追加しました。

さて、3月6日の大東町での開催も40名を越えました。無理をして定員の100名にしなくてもいいという気持ちがありますから、後は成り行きまかせです。参加数が多くなれば有り難いことですし、少なかったらそれなりに中身のある勉強会になるだろうしという思いなのです。

なお「だんだんフェア」は元気になる勉強会と同じ会場、大東町地域交流センターで開催します。勉強会に参加される方も遊びに来て頂けると嬉しいですね。そんな今日この頃でした。

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