社長の日替わりコラム【元気便り】小さな会社が元気になる会

小さな会社が元気になる勉強会 1日目 2009年03月07日

kayano1.JPG 昨日のドキュメント。カヤノさんを向かえに行くまで時間があったので、ハガキの宛名書きを。2日間の勉強会に参加された方に送るのです。

加茂高速にカヤノさん11時35分到着。昼食を食べながら雑談。先日の名古屋の商工会議所のセミナーは定員70名に200名の申込とはスゴイですねと言ったら、約1万名の会員に案内で無料とのこと。今回、私は約400名位の方に案内で77名の参加だからいい方かも。なお、名古屋の企業は危機感がスゴイとのこと。
 

一番乗りは岩国市の磯部公さん。何と3時間弱で来られたとのこと。本当は安心屋根の会員さんは本日の米子に集合して頂く予定だったのですが、都合によりこっちに参加。さて、開始30分前から続々と皆さん来られます。この会場100人は入れると聞いていたので定員100人としたのですが、77名で良かったです。机に3人座るとかなり窮屈、2人掛けで正解でした。

さて、私の挨拶ですが、思っていることの半分も言えず、いつもながら下手さを自覚しました。早々にカヤノさんにバトンタッチ。マイクを使われ、声が良く通りました。前半は自分のプロフィールというか歴史から始まり、参加者の方に成功するためにはどうしたらいいのかなどと質問をされたり、そこからいろいろな話に飛んでいったりと、それで前半が終了。後半は事例を話しますからと言われたものの、アジアの話が結構あり、肝心の「弱者の戦略」のテーマになったのが4時過ぎで、そこから5時過ぎまで一気に行かれました。いつものように30分延長でお開き。

終わってから「どげだった?」と聞いたら「面白かったよ」との声を聞きホッとしました。昨夜、徹夜で仕事をされたMさんも「寝る暇がなかった」とのこと。受け止め方は皆それぞれ違うけど感触良かったようです。

カヤノさんいいことたくさん言われたけど「後継者には楽な状態で引継ぎしないことが企業存続の条件」「身近な人(奥さんにも)に感謝する」「人が行かない、やらない、無視していることに目を付ける」「商売がうまく行くためにはいかに競争を避けるか」「縮小した市場、小さい市場、ダメだと思った市場や業界がチャンス」などの言葉が心に残りました。この不景気な中でも、やり方次第では、まだまだ行けるぞ、と思いましたね。

懇親会は20名の参加。自己紹介の後、あちこちで交流があり楽しかったですが「元気になる会」の今後も議論しました。カヤノさんをホテルに送ったのが10時前。それから早速にブログを書かれた様子で驚きました。そんな今日この頃でした。

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コメント

都合がつかず社員(梅木)に参加をさせましたが、良い勉強になり2000円の元を取りましたよと言っていました。セミナーが大盛況で本当に良かったですね。何人来たのかではなく、何人の人がこの不況をチャンスに変える気づきで感じたかが問題だと思います。私も沢山のイベント等を行っていますので、大島さんの気持ちもよく分かりますヨ。
この社員(梅木)も今後仕事においても仕事に対する姿勢、お客様に対する心のサービスをきっちりとすると思います。
本当に貴重な勉強会有難うございました。

投稿者 陶山義久 : 2009年03月07日 09:30

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