社長の日替わりコラム【元気便り】掃除に学ぶ会

会社と社員が同じ方向を 2009年12月10日

昨日は「松江・出雲掃除に学ぶ会」代表の坂本さんと大東中学校へ行きました。掃除と講演会もいよいよ来月になったので、生徒や保護者向けの案内状も持参しましたが、いくつかのアドバイスや訂正も頂きました。大東中学校もインフルエンザ対策や進学の準備も迫っていることもあり、とても慌しいようですね。

その後、店に帰り坂本さんとお茶を飲んでいたら、エコ・グレースの澤田さんや以前当社にいた柏谷君も来店され一緒にお話をしましたが、柏谷君も新しい会社で立派に仕事をしているようで私もとても喜びました。

さて、掃除に学ぶ会の坂本さんが今回の佐古先生の講演会についてふと言われた言葉が心に残りました。「会社と社員が同じ方向を見ることが大事ではないか」社長ばかりが前を向いていても、社員が違う方を見ていたら何にもなりません。今回の演題は「誇りと夢を育てる」です。経営者と社員が一緒になって、こうした話を聞くことは、とても意義深いことではないかと思います。そうした意味合いから、もう一度1月23日の講演会の案内状を作成したいと思いました。

ところで、坂本さんのお宅は元々餅屋。お家で作った餅と餅屋で作ったのとは味が全然違うと言われます。昔から【餅は餅屋】と言いますが、同じように見えても餅屋のついた餅が一番旨いと聞き、家内も正月用に注文したみたいです。なお、【餅は餅屋】は「何事も専門家に任せるのが一番」という意味のようですね。また、澤田さんも坂本さんと同じようにいろいろなことを知っておられ、話に花が咲いたようです。いろいろなご縁がつながり、とても喜びました。

ところで、先週の土曜日の夜に車がパンクして、若い方に助けてもらったことをこの便りに書きましたが、その方にお礼をしなくてはと思い、私の知り合いの方に携帯で聞いてみたら、なんとその方の息子さんであることが分かりとても驚きました。そのお家は当社の倉庫の地主さんでもあり、昔から親しくさせてもらっています。お婿さんは私が消防でお世話になった方なのですが、病気で亡くなられました。数年前に家を新築され、建材他を当社で買って頂き、奥さんとは携帯でいろいろとやりとりをしていました。本当に、ご縁とは不思議なものだと思いました。

本日は集金日ですが、昨日出来なかった外歩きもいくらかしたいと思っています。なお、宍道町のT医院様にスカイライトチューブを8月に設置したのですが、お客様が本宅にも付けたいと言われ注文を頂きました。感謝感謝です。そんな今日この頃でした。

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