社長の日替わりコラム【元気便り】小さな会社が元気になる会
本日は「弱者の戦略・最新事例セミナー」 2009年12月15日
本日は栢野克己さんの「弱者の戦略・最新事例セミナー」の日です。昨日にも数人の方から申込がありドタキャンが無ければ35名位にはなるようです。さて、嬉しいことがあります。それは、昨日に山陰中央新報から電話があり、経済部の記者の方が本日のセミナーに来られるとのこと。中央新報に告知をお願いしていたのですが、それも果たせず少々落胆していたので、とても喜びました。何かの形で掲載して頂ければと願っているところです。
思えば今年1月24日の土曜日、雪が降る中を九州ベンチャー大学に参加するため博多へ行ったのが栢野さんと始めて会った時でした。セミナーは夕方5時から10時まで、その後居酒屋での懇親会が12時まで、その熱気はすごかったです。栢野さんは思っていたよりとても気さくな方で何でも話せる方でした。翌日の朝には栢野さんの事務所へ一番乗りで行き、3月に島根に来てもらうことになったのです。
さて、今回のセミナー参加者の皆さんの中には、3月のセミナーで栢野さんの話を聞かれた方もあることでしょう。その3月の時点と今とでは状況がいくらか変わっているのかもしれません。受け止め方も前回の時とは少し違っているのかもしれません。私は今年3月の時点で、今年がこれだけ大変になるとは想像がつきませんでした。
「これからいったいどうなるのだろうか」と思っておられる方も多いことでしょう。当社がいる建築業界は全く先が読めないと言われています。先日も「建材店は60%になる」と書いたら、ある方からそれはどこの情報ですかと質問されました。そして、今後、小さい建材店は消滅する可能性があるとその方は言われていました。私の店もまさしくその小さい建材店の1つです。
私も来年はいったいどうすればいいのか今いろいろ考えているところです。そんな中、今回の栢野さんのセミナーに期待しているところがあります。是非とも、何かのヒントを得たいです。
約1ヶ月前に栢野さんから1通のメールを頂き今回のセミナーが実現しました。当社が主催でこうしたセミナーを、今年2回も開催できたことに深く感謝しています。最近から「ひとの役に立つ人間になりなさい。徳は才に勝る。」という本を読み始めています。自分の商売のことも大事なのですが、ひとの役に立つ生き方も求めて行きたいものです。今回のセミナー開催もその一環となれば嬉しいです。そんな思いの今日この頃でした。
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