セミナー・イベントのお知らせ

2010年新春講演会のお知らせ 1月23日 大東町交流センター 2009年12月21日

sako.jpgいろいろなご縁から、山口県の佐古先生をお招きして講演会を開催することになりました。新しい年の皆様の希望や展望また抱負を考えるにあたり、絶好の機会かと思います。気持が前向きになり、元気をもらえる講演会です。社員さんや知人お友達をお誘いの上ご参加下さい。心よりお待ちしています。さて、先生は学校関係ばかりではなく、企業研修他、様々なところで講演をしておられるのですが、根本はみな同じだと言われています。
 

テーマは「たった一度限りの人生を、どのように命いっぱい燃やして生きるか」です。

と き  22年1月23日(土)  午後2時~4時
ところ  大東町地域交流センター 大東町大東1031 電話 0854-43-2270
対 象  会社経営者・社員向け 他一般の方

タイトル 「誇りと夢を育てる」

参加費  1人1000円 (団体割引有り 3名で2000円  5名で3000円)

ここで、最近に、佐古先生の話を聞かれた中学生の方の感想を紹介してみます。私はこの感想を読んで、とても心を打たれたと同時に、元気をもらった気がしました。

なお、申込は一番下の申込フォームから出来ます。

すごく面白いお話だったなと思います。前々から「他の何を差しおいても、これだけは・・・と思えるような夢を持ちたいなぁ」と思っていました。やりたいことが多すぎて、全部に手をつけると全て3日坊主で終わってしまい、本当にやりたいことって何なのかなぁと思うこともよくありました。今度から、少しでもやりたいことが見つかったら、一つずつじっくりと取り組んでみようと思います。一番最後にお話に出てきた田中トシオさん「自分にはこの道しかない」・・・。適性ばかり気にせずに、一つのことにじっくりと取り組んでみるのもいいかなあと思いました。「いまここ」を生きる。良い言葉だなぁと強く思いました。最近、自分でも一日一日を適当に過ごしているなぁと思っていたので、これから、今からは一瞬一瞬を一生懸命に生きていこうと思います。(Y中3年 Uさん)

今日の講演はとても約に立ちました。特に心に残ったのは、自分に「誇り」を持つということです。僕は自分にはあまりいいところが無いと思っていました。自信が持てずあまり積極的に行動もできません。でも今日の講演を聞いて、自分のいいところを探してみたら少しはあるような気がしました。なんだか少しだけ自分に自信が持てたような気がします。もう一つ心に残ったのは「他人と比べない」ということです。僕はタイガーウッズの話を聞いたときすごいなあと思いました。普通なら相手のプレーに対しては「外せ」とか思うはずなのに、応援するというのはなかなかできないことだと思います。やっぱりスーパースターと呼ばれる選手はそういうところが違うなあと思いました。今日の講演の中でいろいろ活やくしている人の話がでてきたけど、人は夢を持ち努力を続けていけば自分の夢はかなえられると思うことができました。僕も努力をして、自分の夢をかなえられるようにがんばりたいです。(光市Y中学校3年 Hさん)

私はこの講演でたくさんの方が残した言葉を聞いて思ったのは、他人から尊敬される人は必ず自分に誇りを持っているということです。イチロー選手にしても、辻井伸行さんにしてもそういう部分がありました。「誇り」を持つためには他人にまさっていることが大切ではなく、自分がいかに成長できたかを実感することが大切なのだと思いました。また、努力をする努力をするとよく言いますが、私は努力が苦手です。頑張ろうと思っても、人より頑張った、自分で達成感を感じたことがあまりありません。けれど、努力は小さな夢でも習慣化することが夢へ近づくという佐古先生のお話が本当に心にひびきました。高校の進学という人生にとっては小さいかもしれませんが、今の私にとっては大きい目標を達成できるように、努力を習慣化していきたいと思います。(光市Y中学校3年 Yさん)


※佐古先生は翌日の24日にも同じ交流センターで講演をされます。
午後2時~4時。
対象は小学生(高学年)・中学生・高校生・保護者・先生 他一般の方
タイトル 「志高く生きる」 参加費無料

※1月24日午前中は大東中学校で「松江・出雲掃除に学ぶ会」定例会(トイレ掃除)が開催されます。(佐古先生も参加です)

佐古利南(さこ としなみ)先生 プロフィール
山口県岩国市出身。昭和40年早稲田大学教育学部卒業と同時に山口県の公立高等学校に奉職。以来、37年間、山口県下数校で勤務、主に日本史を担当、「文化史をどう扱うか」「何故視聴覚教材か」「郷土史に教材を探す」「金子みすず教材化の試み」「日本史テスト問題作成雑感」等のレポートを各種研究録に寄稿するなど授業研究に取組。また、部活動では、弓道部の顧問として部員の指導に当たり、昭和58年の群馬国体にて少年女子チームを全国優勝へ導く。在職中は、山口県立防府高等学校教頭、山口県立山口高等学校教頭及び山口県立宇部中央高等学校長などの要職を歴任、平成14年定年退職。退職後は地元で「岩国掃除に学ぶ会」を立ち上げ、代表世話人として活躍する一方、教育問題に関する講演活動を多方面で行う。また、最近では子供たちを励ます言葉を刻んだ石碑の建立を企画し、その実現に向けて精力的に活動中。


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