社長の日替わりコラム【元気便り】掃除に学ぶ会
本日は大東中の掃除と講演会 2010年01月24日
この【元気便り】を書き始めたのが4年前の平成18年8月4日、大東町の七夕祭りの2日前のことでした。毎日の私の出来事や考えを書いている日記で、現在では約400名の方にメールやFAXで送っています。その【元気便り】を書いていて自分自身でいいなあと思っていることが2つあります。
1つは記憶に残ることです。何年前のあの時にどんなことがあって、どんな思いや考えを持ったのかを呼び起こすことが出来るのです。例えば、平成19年9月22日に掃除道の鍵山先生の話を聞いているのですが、その時の感想などを読むと、あーこんな自分があったんだと思うことができて、とても元気になり気持が前向きになれます。その他、いつ、どこへ行き、誰に会って、何をしたのか、そしてその時自分は何を考えていたのか、この便りを読むと一目瞭です。
もう1つは、私は毎日の出来事他をこの【元気便り】のA41枚にまとめるのですから、1日を有意義にそして精一杯生きようという意識が生まれることです。
さて、昨日は佐古先生の講演会の初日でしたが、この便りの読者の方(2社3名)が事前申込みも無く突然にご参加頂きとても驚いたと同時に大変喜びました。1名の方は私が数年前に一度
お会いしているのに、鳥取から来られた方と勘違いをしてしまいました。私は忘れていたのですが、私から毎日便りが来るので私に毎日会っているような気がすると言われていました。
昨日は参加者が当社社員含めて26名という、こじんまりした講演会でした。テーブルがロの字になっていて、最初に参加者の方に自己紹介をしてもらったので、先生の講演の時間が遅くなり、最後の方は省略されたようです。先生はパワーポイントで写真やデータをとても上手に紹介しながら、約1時間半一気にお話されましたが、いっぱいいっぱい気付きがありました。
先生の小冊子「明日へ」の冒頭にも書いてありますが、先生は荒れた高校に赴任された時にまずされたのが教育目標でした。従来の分かりにくいものではなく、簡潔で誰もがいつも意識できるように全ての教室にも掲げられたとのこと。そのことで、高校が大きく変わったようです。
さて、当社には社訓のようなものがありません。昨日は講演会の後で、佐古先生にお願いをして、当社
の目標として使わせて頂くことになりました。「自らに誇りを(自社や自分に誇りを)友に誠を(お客様や友達や家族に誠実に)人生に夢を(自分や会社に夢を)」と書いて会社に掲げたいと思いました。
本日は大東中の掃除と講演会パート2です。掃除は120人を越えるようですが、講演会は50人前後かな。私にとって記念すべき1日になるようです。そんな今日この頃です。
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