社長の日替わりコラム【元気便り】

短く深く眠る法 2010年02月27日

昨年の10月の元気便りで「短く深く眠る法」藤本憲幸著 という本を紹介したことがあります。「眠りが浅い」「いつも眠い」「何だかだるい」方に、この著者の言われる3時間~4時間睡眠がお勧めのようです。私は4時間睡眠なのですが、眠りが今一浅くて常に眠たいことが結構に多いです。(この便りを書いていることの弊害かもしれません)例えばパソコンの前に座っている時、本を読んでいる時、また車を運転している時などでも眠くなるので、困ったものです。なので、夕食をすませると、時々うたた寝をします。

でもこの方が言われるように1日3時間~4時間ぐっすり寝ることにより、日中の眠たさが無くなればいいなあと思っていました。私の母も短時間睡眠なのですが、ぐっすり寝るので、全く問題ないとのことです。そして、この本に書いてあることは正しいと言っています。

実は、昨年にこの本を読んだ時に、「短く深く眠る」ことにとても関心を持ち、本の中に書いてある「3時間睡眠・実践スケジュール」をやりたいと思いましたが、踏み切れませんでした。でも、これから、もっともっといろいろな本を読んで勉強したいと思っていて、そのためにも、このことをやってみたいという思いが常々私の心の中にありました。

さて、一昨日、「体温を上げると健康になる」というレポートを読んだ時にふとこの思いが強くなり、本棚からこの本を取り出して再び読み、今回思い切ってやることにしました。その方法は2週間コースで、1日目は睡眠8時間、2日目は徹夜、3日目からは6時間に戻し、6日から4時間、そして8日目に3時間、9日目はまた徹夜で、10日目は3時間で14日目から完全に身につくと言われます。実は一昨日の夜に徹夜をしました。日中は少し眠むたかったのですが、何とか1日過ごし、夜はソフトバレーの練習をしました。そして、驚いたことに、昨晩は6時間ぐっすり寝て、最近味わったことのない最高の目覚めでした。とてもとても快適で嬉しかったです。

さて、この短時間熟眠をマスターすると、以下のようなメリットがあるそうです。
(1)時間的余裕 これは1日の起きている時間が増えるので、いろいろな準備が出来たり本を読む時間も増える。
(2)頭脳のフル活動 短時間睡眠は深い眠りが得られるため、大脳の疲労が取れるようです。
(3)健康増進 少なく眠れば、がつがつ食べることがなくなるとのこと。腹6分目だそうです。

何とか実践スケジュールを無事スタートした、そんな今日この頃でした。

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