社長の日替わりコラム【元気便り】
心の田んぼを耕す 2010年03月03日
昨日は日帰りで京都の与謝野町のO先生を訪問しました。年に2回~3回行きます。前回は昨年の10月17日に行っています。思えば私がO先生に最初に会ったのは4年前の5月の連休明け、仕事に関してスランプに陥っていて、相談したら次のようなことを言われ、立ち直るきっかけを頂きました。以後、大事なことがあると相談するようになりました。
自分のあたえられた道に自信をもち、感謝して心明るく進まれる事が大事ですよ。そして、人生はいかだに乗って川を下るようなもの、岸に引っかかり流れなくなることもあるが、棒を使ってあれこれすれば又流れる。すなわち、生きていていろいろな障害があっても、その時々に対処すればいいのだ。川を下っていけば、また景色も変わってくる。つまり、生き抜いていけば、周囲の状況も変わっていく。そして、あまり先々の事を考えなくてもいい。思っていた通りより、思わぬことになった場合が多い。だからその時その時頑張ればいいのだ。災い転じて福となることもあるのだから。
さて、前回行った時に新しい事業をやりたいと相談していて、今回「やることになりました」と報告させて頂きましたが、いろいろと励ましてもらい、とても喜びました。
ところで、O先生は「冬季オリンピックを見て思うけど、韓国人に較べて日本人は粘りや根性が足らないような気がする。元々、日本人は精神的に素晴らしいものを持っていたが、最近はその精神力が薄れているのではないか」
韓国と日本では練習環境とかメダルを取った時の恩恵などが違うかとは思いますが、体力的には全く一緒です。何が違うと言えば、やはり精神力ではないでしょうか。私は日本人の持っている素晴らしい精神を今一度振り返ってみたいと思いました。
帰る時に、私の今年の運勢を見られ「変化運、改革の年」と言われました。また「心の田んぼを耕しなさい」とも言われ、深く心にきざみました。なお、家内は昨年の八方ふさがりを脱したようですね。その後、元伊勢籠(この)神社と真名井神社にお参りをして、天橋立を出発したのが夕方5時前。途中、神鍋高原の道の駅で休憩しただけで、9号線をひたすら走り大東町に着いたのが10時頃だったので、5時間で着いたようです。やはり夜だからすいているのですね。
行き帰りに田中真澄先生のCDを聞いていましたが、やはり自分を変えるには習慣を変えることです。まずは夜のうたた寝をやめて、夜眠い時は外に出てみたり外を歩いてみようと思います。運転をしながらいいアイデアも浮かびました。そんな今日この頃でした。
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