社長の日替わりコラム【元気便り】
「今の生活でいいですか?」の紹介 2010年06月20日
浜田の倫理法人会の会長さんからお礼のお葉書をいただきました。「私にとっては興味深い話しでとても有り難かったです。」としてあり、とても嬉しかったです。早速、私も返事を書きましたが、「もっと光を」の情報誌を昨日に作成したので、一緒に送りました。当初は毎月書いていたのですが、最近2ヶ月に1回となっています。那智の滝を始めて見たことから始まり、住宅CMサービスの研修報告や小冊子「志高く生きる」から新たな出会いをいただいたことなどを書いています。
さて、昨日から松田行芳さまの「今の生活でいいですか?」という本を読んでいますが、先日この便りで紹介した「やすらぎ」という小冊子に掲載されている健康に関する話が1話1話独立しているので、どこからでも読めるようです。読み出すと大変に面白いですし、参考になります。
以下はホームページからです。
平成元年に創刊された『月刊やすらぎ』101号~200号までの中から一部を抜粋し、加筆したものです。健康になる為の食とは?運動とは?考え方とは何 か?偏った方式にこだわらず、広く深い視野で考えることを示してくれます。
「風邪をひいたら」の一文を紹介します。
「そもそも、風邪とは、ライノウイルスが喉や鼻の粘膜に取り付き、それが感染して様々な炎症を起します。そして、このライノウイルスは肉体に潜り込み、短時間で爆発的に増えるのです。それを強いクスリで叩くとどうなるのでしょうか。それはやがて人体に負担がかかり、逆にライノウイルスを鍛え上げてしまうことになってしまうのです。この辺りが、風邪の大切なポイントです。つまり、風邪にはクスリは全く効果がないという人体のメカニズムをご理解下さい。
風邪かなと思ったら、まず急いで肉体を温かくする。多量の生水を飲む。マスクをして、鼻喉腔の保温保湿をする。手洗いやうがいを入念にする。ビタミンC・カルシウム等のサプリメントを摂取する。それから、風邪に罹ると発熱と食欲不振になります。これは喜ぶべきことです。発熱するということは、白血球が病原菌を食べる力や殺菌力を強化するのです。そして、発熱により、リンパ球やナチュラルキラー細胞の力も上昇し、免疫力が促進されるのです。それと、食欲不振は胃腸を休ませ、消化の為に使われる生命力を病気治癒の方に回すという自然な反応なのです」
誰もが健康には強い関心を持っています。何をするにも健康が一番です。是非、ご覧にいただければと思い紹介しました。本日は自治会のバレー大会です。そんな今日この頃でした。
| コメント (0)







コメント
コメントを送ってください