大島建材店の今までの主な出来事(社歴)
ハガキ道に生きる 2010年06月25日
「ハガキ道に生きる」という本を昨日から読み始めています。著者の坂田道信先生はとってもストレートというか正直な方のようですね。「今から先はどんな風にも生きられる」という言葉が印象に残りました。田中真澄先生の「人生は今日が始まり」と同じ意味合いではないかと思いました。すなわち、人間、思いようで生き方が変わってくるのではないか。とは言っても、中々変わらないことが多いのです。変えるためには感動が必要だと坂田先生言われます。「感動が人を動かす」新しい魂の人と出会って感動することが大事だとのこと。今は、本から坂田先生に出会っていますが、いつか会いに行きたいと思っています。
昨日、隣町の工務店さんを訪問して驚きました。一昨日の住宅CMサービス島根の会合で浜田のマルヤさんの空気触媒を紹介したのですが、もっと詳しい話を聞きたいと電話をかけられて、
早速昨日に来られたようです。そうした積極性(双方の)は是非とも見習いたいものです。
その工務店さんから昨朝いただいたメールに私はとても感動したので一部を紹介します。
新しいことをやるには、ものすごいエネルギーが必要です。成功するかどうかは、トップの考えが、どれだけ本気かで決まると思います。(その本気度で、成功・不成功が決まります。)
やるからには本気で取り組んで欲しいと思います。時には、その本気をアピールすることも大事では?
私も、公共土木から民間の住宅に異業種参入した時は、1年間それだけを起動に乗せるために自ら率先してやってきました。えらそうなことを言って申し訳ありません。大島さんに是非成功して欲しいので、言わせて頂きました。
最後に入会しますと書いてありました。大きな励みをいただきました。心から感謝します。
昨日、ある方に会い、私のお手伝いをしてもらおうとお願いしたのですが、見事断られました。「もう10年若かったら受けたけど」そんな年でもないと思うのですが。また、新たな出会いを探します。一歩下がって二歩進めばいいのです。
複写ハガキ、昨日は2枚しか書けませんでした。もらったのは3枚です。本日は浜田へ行きます。話題の豊富な澤田さんと一緒なので退屈しません。そんな今日この頃でした。
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