CMセミナー社長の日替わりコラム【元気便り】

明日は家づくりセミナー 2010年06月26日

 「ハガキ道に生きる」から、身近な人にハガキを書くことが大事のようです。昨日は給料日。社員や家内の給料袋に一言、二言、三言書いて入れました。これから毎月続けたいものですね。遠藤社員の日誌に「社長お手紙ありがとうございました」と書いてあり嬉しかったです。

 さて、先日、近くの簡易郵便局の職員さんから「複写ハガキって何?」と聞かれたので、昨日の朝ひかえを見せてあげたら納得されました。その「ハガキ道に生きる」という坂田道信先生の冊子なのですが、後4冊注文したので、私が持っているのを昨日に訪問した浜田の工務店さんに差し上げました。また複写ハガキのひかえも一冊あげたら、喜んでおられました。

 ところで、明日の家づくりセミナーなのですが、今回は参加者ゼロかなと思っていたら、我々が出掛けている間に1組電話で申込がありました。一ヶ月前に若本社長の書籍を注文された方、ご夫婦でご参加されるとのこと、本当に飛び上がるほど嬉しかったです。

 その家づくりセミナーのテーマなのですが、今回は依頼先の選び方にしたいと思っています。昔は家を建てるというと、地元の大工さんが主流でした。それが今は選択肢が大きく増えました。大工さん、工務店、建設会社、設計事務所、ビルダー、不動産会社、ハウスメーカーなどなど。選ぶ方法も、近所、親戚、知人、友人、紹介、口コミ、チラシ、雑誌、住宅関係の書籍、見学会、展示場、イベント、勉強会、セミナー、インターネットなど、まだ他にあるかもしれません。

 いったい自分にとって、最適な依頼先(パートナー)はどこなのか、そしてどんな方法でそれを探せばいいのか、悩まれる方もあることでしょう。

 そんな話をしてみたいです。私が今までに経験したことの中で、「こんなのはおかしいのでは」「こんなことはあってはならない」なども話したいものです。果たして上手く話せるか分かりませんが、私が一方的に話すのではなく、お客様にもいろいろ質問をして話していただきたいです。

 住宅CMサービスの真髄は、施主自身が「発注者」として、価格や性能、デザインなど、家づくりの主導権を握ることです。なので、セミナーも一方的に聞かせられるのではなくて、参加者が主体となった形式にしてみたらどうでしょうか。きっとその方が眠くならず面白いと思います。なお、今からでも参加申込を受け付けていますので、関心興味のある方はお越しください。そんな今日この頃でした。

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