社長の日替わりコラム【元気便り】
一番大切なものは言葉 2010年07月04日
毎日、はがきをもらって、葉書を書いて、いい生き方が少し身についていると実感しています。私は思いついたまま、でも皆さんからもらうのは、私が喜ぶようなことや気付きが得られることが書いてあります。まだまだ私は修行が足りないようです。昨日を振り返ってつぶやきます。
・朝6時に班長さんから電話があり、隣保内のご婦人が亡くなられたとのこと。58歳です。7時に班長さんへ集合。葬儀屋さんへ頼まれるので、隣保もすることが少ないです。それでも本日は朝からお務めです。ピアノ教室の他、とてもバイタリティのある方でしたね。
・先日の元教師のお宅に行き佐古先生の小冊子「明日へ」を持参。トイレ掃除について話が中心でした。在職中によくされたそうです。機会があれば佐古先生に会いたいとのこと。
・午後からIホームさんの協力業者ミーティング会に家内と参加しました。今回が3回目、その意欲に感銘です。私も最後に住宅CMサービスの説明を5分間させていただきました。
・当社のホームページの管理者であるさんマスタープランに電話をしていろいろ話しましたが、明後日の6日に西宮に行くことになりました。
・日中、時間があったので「今の生活でいいですか?」松田行芳著を読んでいました。文中に「一日の生活の中で、一番大切なものは言葉である」としてあり心打たれました。
言葉はバイブレーションである
言葉はプレゼントである
言葉は相手への思いやりである
言葉には目に見えない力がある
言葉は神との対話である
言葉とは喜びである
言葉は心を癒す愛である
言葉には楽しさがある
果たして、昨日、私は「言葉」の大切さを意識していただろうか。
今日からは、もっと、もっと、言葉を意識してみたいものです。そんな今日この頃です。
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