社長の日替わりコラム【元気便り】
10年目になり 初心に帰る
昨日は(株)ソーラーサーキットの家の社長さんと担当者の方が当社に来られ、今後のいろいろな方針を話し合いました。当社もこの工法を導入したのが平成13年なので、早いもので今年が10年目になります。当初は会員工務店さんが3社でスタート、その後いろいろ変遷があり現在は1社です。今年は是非とも会員を増やすために募集説明会をしたいと相談をして、8月19日に開催したいと思っています。
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昨日は大阪日帰り
昨日は大阪日帰りでした。特急やくもの中でipadを開き、初めてメールチェックをしました。青森のK様からメールが来ていて、とても嬉しかったです。本も読んだのですが、やくもは揺れるので長続きしませんでした。いつものようにつぶやきます。
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「大地を行く」から
先日に小冊子「志高く生きる」の注文が横浜の岡保様から50冊あったのですが、手元の在庫が少なくなったので佐古先生の方から送ってもらいました。ご丁寧にもそのお礼のお葉書が昨日届いたのですが、「大道を行く」という小冊子(神渡良平著)が同封されていて、早速に読んでみたら大変に感銘を受けました。(アオイプラニング発行 043-248-4110)
最初に重度身体障害者として生まれた田島隆宏さんのお話。「何で生まれてきたのか」から
「幸いにも身体障害者だった」「お母さん、生んでくれてありがとう」に考え方が切り換わったことがとても素晴らしくて感動しました。最後の一文を抜粋します。
われわれはどうしても無いものねだりをしてしまいます。・・・・。だから人よりハンディが大きいなどと、あれも足りない、これも足りないと考えがちです。でも、田島さんの場合、無いものは初めから計算せず、残されているものを駆使して、可能性を現実化していらっしゃる。
その後に両腕を失った大野勝彦さんの話があって、これまた感動しました。そして鍵山秀三郎先生の話に最後は中村天風先生が登場され、とにかく岡保様の小冊子コレクション中からお勧めの一冊と言われるだけあって、私にとっては最良の本だと思いました。
特に以下の言葉に感銘しました。佐藤一斉の『言志四録』から。
一燈をさげて暗夜を行く。
暗夜を憂うることなかれ。
ただ一燈を頼め。
解釈すると、こうなります。
一筒の提灯を下げて暗夜を行くとき、夜が暗いとか、道が暗いとか、不平を言いがちだが、
最後の最後、頼りになるのは自分が下げている提灯だけだ。だから自分を掘り下げる。人に信頼されるに足る自分を造りあげていく。これが結局は道を開いていくのだ。
本日はこれから大阪へ行きます。研修で、一人で日帰り、5時44分宍道発のやくもに乗り、帰りは最終便です。研修の後で、尼崎の松田様を訪問します。松田様は、小冊子「志高く生きる」から親しくさせていただきました。明日の便りはその報告をします。そんな今日この頃でした。
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複写はがきの面白さ
昨日は息子が休みだったので、iPadでメールが見れるように、Gメールを取得して転送の手続きと無線ランの設置をしてくれました。中々こうしたことは自分では出来ないので助かります。早速にiPadでメールを見たら、京都の高田さんのメルマガが入っていました。明日は電車で大阪日帰りなので、いろいろな所でメールなどが見れますね。
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もっと気になるのは私の心の中
昨日の日曜日、これと言って大きな出来事はありませんでした。でも平凡なことでも1つ1つ掘り下げて行くと、意味があります。昨日を振り返ってつぶやきます。
・次女がテニスの大会で初出場するとのこと、6時半に家を出ました。雨でどうかなと思ったのですが、行ってみたらもう終わっていました。まだ下手なので見て欲しくないよう。
・朝のウォーキング、雨でも予定通り大東小まで行きました。前の晩にお祭りがあったので結構に空き缶やゴミが落ちていたので拾いました。
・本当は鳥取の若桜中学校で開催された掃除の会に行きたかったけど、娘達が誕生日なので家庭サービスをしました。
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