コロナ屋根材

昨日はコロナ屋根材のメーカーさんと同行

yanesouko-ura.jpg 昨日は、コロナ屋根材のメーカーの方が来店されました。お盆前に洗った屋根倉庫のコロナを見学されたのですが、「新築した時に戻った」と言われていました。本場のニュージーランドでは洗い屋さんがおられるほど、洗うのは当たり前になっています。

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コロナ屋根を洗浄しました

yane-arai%20013.jpg 昨日、10年前に建てた屋根倉庫のコロナ屋根材を洗浄しました。特に裏面の屋根シーダー色(レンガ色)が砂ほこりなどで汚れてダークブラウン色になっていて、いつか洗いたいと思っていました。以前にも紹介しましたが、コロナ屋根は表面が天然石で変色は無いのですが、汚れるのが欠点です。コロナ屋根の本場のニュージーランドでは、屋根の洗い屋さんがおられるくらいです。

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店舗の中も屋根もきれいに

 以前から気になっていた、店舗の中のカタログやサンプルが置いてある所を整頓しました。不要になったカタログを捨てて、スッキリです。しかし、古い物の中にもまだ活用できるものがあります。年数が経過しても通用するものもあるのです。特にコロナ屋根材のカタログやチラシのコーナーはとてもスッキリしました。環境がスッキリすると、気持もより積極的になりますね。

 

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今週上棟のお家にコロナ屋根材

 お盆が近づいてきましたね。一週間前の日曜日にメッシュ工事をした出雲市の現場もお盆前に上棟です。今回このお宅に採用して頂くコロナ屋根材もバーク色、茶の窯変で当社も始めてとなります。どんな感じに仕上がるか楽しみです。

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コロナ屋根材は雪が滑り落ちません

雪が滑り落ちないコロナ屋根材 大島建材店倉庫コロナ屋根材は雪止め不要で、北海道の行政でも無落雪屋根材として認められていて、雪止め不要のお墨付きをもらっています。雪止めは錆びたり、また雪止めの先からは雪は滑ります。写真は当社屋根材倉庫、5寸勾配です。こんな融け方をします、不思議ですね。
 


よく、当社のコロナ屋根材は雪が滑り落ちないですよと言うと、雪は滑って落ちた方がいいと言う人がおられます。つまり、屋根の負担を少なくしたがいいという理論でしょう。しかし、こんな記事を見ると、屋根は雪が滑り落ちないほうがいいと思います。むしろ、雪が積もっても安心な家を造られたらどうでしょうか。これについてはこちらのブログをご覧ください。

昨年末に施工した新築住宅の設計担当の方から、「本当に雪は落ちませんか?」とくどいように質問されました。何でも、施主さんが「おとなりの住宅の駐車場に雪が落ちると困る」と言われたもようです。私が絶対に落ちませんよと言ったので安心されました。

安心屋根リフォームの会のホームページもご覧下さい。

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コロナ屋根材とアンバサダーの違いについて

コロナ屋根材サーブルブラック名古屋のお客さまから問い合わせを頂きました。これから新築される方で、いろいろと勉強しておられるのです。屋根も何がいいのか悩んでおられ、コロナ屋根材も選択肢のひとつとして検討中とのことでした。
 

工務店さんにコロナ屋根材を問い合わせされたら、アンバサダーを持ってこられたので、違うんじゃないかと思われ、私の方にメールされたのです。正直言って、私も勉強不足で知らなかったのですが、アンバサダーはコロナ屋根材のメーカーAHI ROOFINGの商品の1つでした。トステムの関連会社が今年の9月からT・ルーフに加えて発売しているのです。

現在AHI ROOFINGの屋根材の中で日本に入っているのはコロナ、T・ルーフ、アンバサダーの他オベロンがあります。

つまり、コロナもアンバサダーもT・ルーフもオベロンも皆兄弟で、全てガルバリウム鋼板に天然石を焼き付けている屋根材なのです。

そして、屋根材としての性能はすべて一緒。ただ、デザインが違うのです。

ガルバリウム鋼板に天然石を焼き付けている屋根材は、世界で13社(日本国内1社)位あると聞いています。その中でも AHI ROOFING は最も実績があると聞いています。(世界90カ国以上で50年以上)

そんなメーカーの代理店に大島建材店がなっていることは、考えてみると奇跡ですね。

一昨日、名古屋のお客様にコロナのサンプル他資料を送りました。

コロナ屋根材についての詳しい説明はコチラです。

安心屋根リフォームの会のホームページもご覧下さい。

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コロナ屋根材 特約店募集しています!

<アスベスト問題に興味ある業者のみなさんへ>

コロニアル屋根を剥がさずに上から施工できるコロナ屋根材昨今、新聞紙上を賑わせている
「アスベスト問題」

昔の屋根材にはアスベストが含まれていますから、住んでる方はもちろんの事、屋根を剥がさなければならないリフォーム業者さんにとっても深刻な問題です。
 

コロナ屋根材についての詳しい説明はコチラです。


このコロナ屋根材の大きな特徴の一つは、軽量のため『今の屋根の上から施工できる』という点です。
つまり、アスベストを含んだ古屋根材を処分することなく施工ができるのです。

中四国で唯一の代理店である当社は、この度特約店を募集することになりました。

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コロナ屋根材との出会い

東村山 夢職人オフィス 屋根はコロナ 壁はモノプラルニュージーランドの屋根材「コロナ」との出会いは、平成12年12月東村山の夢職人を訪問したのが、きっかけでした。

尊敬する夢職人が使っていて、見た感じが良かったので、島根で売ろうという単純な思いつきでした。

翌年の3月には、メーカーの方と夢職人で会いました。

しかし大きな問題があったのです。

それは仕入れがコンテナ取りで、1回に2000㎡位の量となり、それだけのスペースも必要、現金決済なのでかなりのお金が要るのです。

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