和紙塗り壁材 レーベン
レーベン紹介ビデオ
天然和紙塗り壁「レーベン」のすべて(特長・施工例・施工方法)が分かるビデオを無料でお送りいたします。
※サイト上の動画はダイジェスト版です。
ホントはレーベンが一番いいのだけど

自然素材の塗り壁はたくさんあります。珪藻土・ホタテ貝・しっくい・火山灰他様々です。珪藻土だけでも何百種類あると聞いています。でも和紙の塗り壁はレーベンしかありません。大島建材店は平成13年の10月にレーベンと出会い、即代理店になりました。メーカーのすずらん社2番目の代理店です。
先日、レーベンについて出雲市の伊東工務店さんとお話している中でハットしたことがあります。伊東工務店さんは、平成14年の1月に自然素材だけで仕上げた体感モデルハウスをオープンされたのですが、まだ発売したばかりのレーベンを内壁のほとんどに採用されたのです。
実はその時は、施工上の問題もあり、ボードのジョイントが目立った点もありましたが、その後数現場でレーベンを採用して頂いています。最近はホタテ貝の塗り壁や火山灰の塗り壁や珪藻土を使われることが多く、レーベンは少ないのですが、「ホントはレーベンが一番いいのだけど」と言われるのです。
「はいからさん」と「レーベン」
当社ははいからさんとレーベンの2つの内装塗り壁を取り扱っています。はいからさんは今春の発売と同時にレーベンは3年前からの取扱です。今日は、2つの塗り壁の比較をしてみたいと思います。
・ 素材 はいからさん 珪藻土70% マグネシウム にがり ゼオライト
レーベン 和紙(一年草) 海藻糊 ホタテ貝の粉末 自然の色砂 酸化チタン
・ 性能 はいからさん 抜群の調湿性能 332g/㎡
表面の硬さ(ボロボロ落ちる珪藻土の欠点を解消)
レーベン 調湿効果
酸化チタンの光触媒効果(効菌・脱臭・防カビ他)
・ メンテナンス はいからさん サンドペーパーで汚れが落とせる
レーベン 汚れは取れないが、キズは簡単に補修ができる
・ 施工方法 はいからさん ボード一発塗りも可能(シーラー塗布が必要)
レーベン 下塗りを推奨(コテ仕上の場合)
・ 仕上げ はいからさん スパニッシュ仕上げ・ローラー仕上げ・ハケ仕上げ 他
レーベン コテ押さえが基本・吹き付けも出来る
私の感想です。
| コメント (0)
天然和紙塗り壁材「レーベン」 が長崎県の県産品に!
一昨日、当ホームページから天然和紙塗り壁材「レーベン」の注文が入りました。東京の事務機等取り扱いの会社からで、電話してみたらオフィスの内装の仕事もしておられるとのことでした。
最近、「はいからさん」がよく売れているので、レーベンはちょっとご無沙汰でした。久しぶりにメーカーの「すずらん社」に電話してみたら、担当の常井さん「おかげ様でよく売れているんです」とのこと。
愛知万博に使われたことは知っていましたが、何でもニューヨークの有名な建物の内装に使われることが決定したそうで、「えらいことになりました」とのこと。そして、長崎県の県産品に指定されたそうです。
「えー長崎県の県産品に」これはスゴイと思いましたね。住宅の資材が県産品になるなどとは、あまり聞いたことがありません。そして、長崎県の県営住宅他公共の建物にどんどん使われているそうです。
この「すずらん社」とはもう4年のおつきあいで、わが社が二番目の代理店なのです。この会社の熱意とか意気込みはよく知っていて、きっと伸びるだろうと思っていたのですが、その成長にはびっくりしました。
なお、レーベンは左官さんのコテ塗りとペンキ屋さんによる吹き付けと両方できるのですが、最近は吹き付けが多いそうです。おそらく、吹きつけの方がコスト面では有利かもしれませんね。
なお、ブログ「健作夢通信」でもレーベンについて詳しく説明しています。
| コメント (0)






