ソーラーサーキット
出雲産業フェア~生命農法
7年前から始まった「出雲産業見本市」が今年から「出雲産業フェア」の名称に改まり11月6日~7日に恒例の出雲ドームで開催されることになりました。当社も一昨年は安心屋根リフォーム、昨年は太田建材さんと共同でスカイライトチューブをPRしました。
さて今年も出雲市の産業振興課からご案内を頂きいろいろ検討した結果、この地域に導入されてから10年目に入った「ソーラーサーキットの家」を展示PRすることになりました。
昨日はガイドブック掲載原稿の申込を早速にしたのですが、住まいの手引き2011号に掲載された内容にすることにしました。このガイドブックはA41頁に出展者が紹介され、来場者に配布されるのです。出展料も2万円と安く、チラシや葉書きも無料でもらえるのも嬉しいです。
| コメント (0)
ソーラーサーキットの家 - 山陰の季節にあわせて衣替えします
比較的高温多湿な時期の長い日本では、家は古来より「夏を旨」とし造られてきました。余分な日射や雨を防ぐ深い軒、室内と構造体に通風・通気を図る事などは、住環境を自然の内で良くするだけにとどまらず、木材を腐りから守る機能を持っていました。このような住空間を開放型と言います。しかし、やはり冬は寒く辛いもの。開放型という訳にはいきません。高断熱・高気密の手法(閉鎖型)は取り入れるべきです。そこで、この開放型と閉鎖型とをドッキングさせたのがソーラーサーキット・システムです。その特徴は、外断熱・二重通気工法(工業所有権)にあり、四季に応じ、住む人の個性に応じ、開放型にも閉鎖型にも出来るものです。ソーラーサーキットの思想は可能な限り自然の内で生活する事。暑すぎたり、寒すぎたりするときのみヒーターやクーラーを使いますが、出来るだけ使わない様に、家の構造自体で自然と共生できる機能をもたせるというものです。ソーラーサーキットは室内の環境、生活の場を造るのにあたり、まず考えるべき建物の工法そのものの性能向上(器の性能)を考えた家造りを目指しています。
ソーラーサーキットの家 ホームページ






