夢は実現する
夢の変遷 温水床暖房〜シームレス床暖房との出会い
【このコーナーは私大島健作の夢の変遷です。よろしかったら読んで下さい】
第3回
平成8年から本格的に温水床暖房の施工を始めました。今までは物を売っていただけだったのが、現場で自ら施工するのはある意味で新鮮で喜びでした。
業界でも床暖房は今後大きな市場があると期待されていましたから、私自身も「これぞ私が求めていたものだ」と意気込んでいました。
当時、温水床暖房を建材店で設計・施工しているところは少なく、私はこれぞチャンスとばかり、平成10年からは、町外へ営業に出掛けました。今まで人口1万数千人の大東町内で仕事をしていた大島建材店が、松江市とか出雲市の工務店を訪問することは画期的な出来事でした。
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夢の変遷 ユニットバス〜温水床暖房との出会い
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第2回
大島建材店の仕事をするようになり、ひととおり仕事を覚えてからのことですが、毎日仕事をしていても、何か満ち足りないものがありました。心の中は乾いていたのです。1回きりの人生だから、何かにぶつかりたい、もっと生き生きとした仕事をしたいと思っていました。だから、何でも良かったのです、出会ったもの、出会った人すべてに影響され、のめりこんでしまうという、全く単細胞な私でした。
最初に出会ったのが、タカラスタンダードのユニットバス、昭和60年のことでした。研修会に出席して、「これだ!」と思いました。これが最初の「これだ!」以後この言葉が何回も続きます。その当時、ユニットバスはアパートやホテルに使うのが普通で、一般住宅に採用するのは稀でした。
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夢 挫折 夢は実現する
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第1回
それは心地よい時間だった。眼を閉じて私の好きな森山良子作詞の「涙々そうそう」をじっと聞いた。
古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつも いつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠く・・・・・・・・・・・・。
私の頭に浮かんだのは 夢 挫折 そして夢は実現する だった。
このコンテンツは私が今までにいろいろな人に出会い、数々の素材と出会い、私のいいと思ったらすぐに向うという単純な性格が果たして良かったのか悪かったのか、結果は神のみぞ知る?
私のドキュメントみたいものでしょうか。
さきほど、トリノオリンピックをテレビで観戦し、荒川静香選手の金メダルに感動しました。
私も自ら感動する人生、人に感動してもらえる生き方をしてみたいですね。
一度しかない人生だから、二度はないのだから・・・・・・・。
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